読まれるポスティングチラシは、消費者の心の順番を意識している?

チラシにおける「消費者の心の順番」

——
今回の内容はポスティングチラシをデザインする上で非常に重要な工程です。
その工程とは通称「心の順番」と呼ばれるチラシを作る1番最初の段階です。
文字面から何と無くわかる方もいるとは思いますが、
チラシを見る消費者の心の順番の考え方を説明していきます。

 

 

◇そもそも心の順番とは?


リードの制作するポスティングチラシは特に、
商品やサービスについて消費者に説明し、関心を引きつけ集客するという強い目的があります。
その目的を達成できるような広告をデザインしたり、構成を作ったりするときに、
「売りたい商品の詳細」と「消費者の本当に欲する情報」を絡めたものが心の順番です。
リードではその順番を整理しやすいように心の順番シートと呼ばれる穴埋め形式のものを
デザイナーが使用しています。
本当は原稿やコピーの時点で、できていなければならないのが心の順番なので、
多くのデザイナーは「いやいや、デザイナーは関係ないじゃん」とか
「コピーや原稿作ってる人がちゃんと考えてくれよ」と思うかもしれません。
ですが、
デザイナーも書かなければならない理由があるんです。

 

 

◇デザイナーが心の順番を考える理由


いざ、自分が詳しく知らないことについて「説明して、図解や絵を作って」って言われても、
どう説明すればいいか、何を描いて伝えればいいのか分からないですよね?

では、自分の好きなもの、詳しい物で考えてみてください
映画でも、お笑いでも、登山でも、サイクリングでも、
カメラでも、ダイビングでも、音楽でも、猫についてでもいいです。
何が魅力的なのか、言葉や絵が浮かんできやすくないですか?

そうです、

そこまで詳しくない、知らないものを心の順番で整理することで詳しくなって欲しいんです。
その商品の魅力を全く知らない消費者に対して、
図解や絵を作って、魅力を伝えやすくチラシをデザインするために使って欲しいんです。

なのでどうかデザイナーなんてかっこいいデザインが作れればいいなんて尖らずに、
ぜひ自分が理解してないものを、人に説明できるかな?
消費者に優しいデザインができているかな?って
少しだけでもいいので考えるためにもやってみてくださいね。

 

 

 

 

心の順番シートのポイントを使わないと陥る問題

——

  1. ちゃんと原稿を読み込んでほしい
    →作ってる本人がわからない内容が、予備知識のない消費者に対して
    わかりやすいチラシにはならない
  2. 伝えなきゃいけないことを意識したデザインをしてほしい
    →一番大事な文字が読みにくいようなチラシデザインになるかもしれない
  3. 説得力をあげる写真や図解、強弱のデザインをしてほしい
    →理解しないと本文と図や写真の選択がちぐはぐになって何を伝えたかったかよく分からない
  4. ターゲットに響くトンマナ、内容で作ってほしい
    →チラシのターゲットを意識せず、自分の好みで作るとどんな人にどんな印象を伝えたいか、ちぐはぐになる
    そのターゲットが本当にほしい情報を省いてしまうかもしれない

実際に私が新入社員だった頃、原稿が来た時点で営業さんの考え、原稿を過信しすぎたり、
内容に関する疑問はあるが、気にせずそのまま何も考えず作ってしまい、
主観的だったり小難しくつまらない分かりにくいデザインなったことが何度もありました。

しかも大体そういう時は決まって修正が多いんです。
書いてないときはバレたりもします。
そこまでデザインに直結するからこそ、デザインに集中したい人、
反響を取りたい人はぜひ試してみてください。
思い込みやおかしい部分が見つかりやすくなるはずです。

 

 

 

心の順番の具体的な内容

——
では、具体的にはどういうことを考えればいいの?という方のために
心の順番で考えていくべき内容を一つ一つ見ていきましょう。

チラシを作る上で考えるべき順番はこちら!

  1. 悩み
  2. 商品の一番の売り(値段)
  3. 恐怖・危機
  4. それを解決できる商品と未来の展望
  5. なぜ、それを叶えられるのか
  6. その他の魅力
  7. 実際の実例や口コミ
  8. 疑問の解消
  9. 今行動すればお得な理由、今行動すべき理由

ポステシングチラシにおいて、
主な流れは上記のように進めていきます。

 

◇心の流れ1「悩み」


消費者はチラシを見る前に、すでに悩みが少なからずともあるわけです。
だからこそどんな悩みを持った人に購入してもらいたいのかをまずは考えて見ましょう。
自分がその消費者になりきって悩みを出すのが重要です。
こうなったらいいな。でも今じゃなくても。など、心の葛藤なども出していくのもおすすめです。

その時の悩みは「ただデザインが上手くなりたい」という大枠ではなく
「消費者の心を掴むようなわかりやすいチラシが簡単に作れるようになりたい」という
具体的かつ細かい悩みを考えてみましょう。
商品のどの部分を訴求すればいいのかわかりやすくなります。
例えば通販番組なら
「あなたの家にも、焦げ付いたフライパン。油でベットベトの換気扇フィルターありませんか?」
と悩みとともに、油でベットベトの換気扇フィルターが出てきますよね?

このように消費者の悩みに合わせた言葉や写真を用いることで、
「やばい、俺、私のことだ!話をちゃんと聞かなきゃ!」
と最初に思わせ、読んでもらう姿勢をあげましょう。
実は「悩み」の部分は、チラシをぱっと捨てられないようにするにはとても重要な項目です。

 

◇心の流れ2「商品の一番の売り(値段)」


チラシの表にくるメインコピーやオファーに直結する項目です。
その悩みをどうにかしてくれるものは何なのか、このチラシは何のチラシなのか
まずは簡潔にお知らせしましょう。

売りも魅力も沢山あるとは思いますが、
ここでは一番言いたいことだけに絞って伝えるようにしましょう。
値段や回数など、消費者が購入を検討しやすい項目とともにある
親切なチラシになります。
魅力が沢山あって絞れないという場合には
悩みから一番伝えたいことを導き出すのが一番理想です。
商品特性や値段も踏まえて、悩みを解消できる言葉とくっつけてみましょう。
通販番組なら
「今回は油汚れが一瞬で取れる、家庭用洗剤を特別価格でご紹介します!」
みたいな感じですね。

 

◇心の流れ3「恐怖・危機」


流れの3からはチラシの裏面になります。
もちろん流れの1と2の内容も裏面に入っていてもOKです。

流れの1と2で消費者は
「俺、私の欲しかった商品かもしれない」「読んでもいい」
という読んでくれる姿勢ができました。

しかし、まだ、まあそこそこ興味がある程度で、
購入することで改善しようという気が起きているわけではありません。

そこで心の流れの3「恐怖・危機」です。
緊急性の低い悩みに対して、
今やったほうがいい理由として追加する役割です。
現状の危うさを気づかせてみましょう。
「それ、私じゃん。このままじゃやばいのでは?」
って思ってもらうために。
通販番組でいうと
消費者「いつもやろうと思うんですけど、面倒でなかなか手をつけられないんですよね~」
売り手「めんどくさくて放置しがちな台所の換気扇。。フライパン。。
いつまでもそのままにしておくと、こすってもこすっても取れない深~い汚れになってしまいます!」
消費者「え~!うそお!」
というやり取りの部分ですね。
そう人の心を不安でいっぱいにしたときに
これで簡単に救えるんだぜって言われたら、印象に残りやすくなります。
ああ、そのためにこれはあったのかって。

 

◇心の流れ4「それを解決できる商品と未来の展望」


今からご紹介する商品はこんないい商品なんですよ
としっかり訴求してあげましょう。
もちろん事実に基づくものじゃないとダメですよ?
通販番組の
「そこでこの商品!ヨゴレメッチャトレール君のご紹介!たった一拭きでピッカピカのシンクが甦るんです。」
という実演のように使った後の未来のビジョンがあるととても想像しやすくなりまよね?
商品名とともに実際のサービスや商品の写真がともにあるといいでしょう。

 

◇心の流れ5「なぜ、それを叶えられるのか」


お客さんは疑い深いです。
基本的に「本当かよ」と疑われていると思いましょう。

そこで効果を信用してもらうために明確な柱をたてていきます。
逃げる理由をふさいでいくイメージで、
自分だったら何を疑うか妄想して、信用をいれていきましょう。


消費者「本当に簡単にとれるんですか〜?」
売り手「コレは、⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎という原理を活用した⚪︎⚪︎成分配合で。しっかり浮かせてはがすので、力が全く必要ありません。」
消費者「でも強い洗剤って扱うのこわいです。。」
売り手「大丈夫!こんなに効果がでるのに塩素系一切不使用!お肌にも環境にも優しいので安心です。」
消費者「え~でもイマイチ言葉だけじゃ信用できないな。。」
売り手「ではここで実演してみましょう!何年も洗っていないフライパンもこの通り、一瞬でピッカピカ。」
消費者「本当だ!わたしでも簡単に落とせそう!」

こんな感じで複数の特徴をしっかり事実とともに
証明していきましょう。

 

 

◇心の流れ6「その他の魅力」


その他にも魅力があるならここで見せてあげましょう。
お客さんは今、その商品のメイン情報だけで購入する
イメージでお財布と相談しています。
さらに、嬉しい効果があったり、もう一個商品がついてくると聞けば
きっと嬉しいですよね。

このプチサプライズ感を出すためにも、
メインのところで全てを出し切ってしまわないようにしましょう。

 

 

◇心の流れ7「実際の実例や口コミ」


実際にしっかりとした数値や期間が記録してあるものであれば、
実例があると説得力は増します。
ただ、載せられない場合もありますので、しっかり確認しましょう。

口コミで実際に体験してくれた人に使用感を聞いたり、
インスタの投稿などを活用するのもいいと思います。

今検討している人が、購入した時に、どのような使用感なのか
自分もどうなるのかイメージできるものがいいでしょう。

 

 

◇心の流れ8「疑問の解消」


ここまで商品について語ってきましたが、
消費者が購入する時には、支払い方法や、流れ、場所など
商品に付随する情報も必要になってきます。
特に注意点などはしっかり正直に書いておきましょう。

疑問が残ると、他の商品を検証しに行ったり、
検索しにいってしまいます。
極力疑問はなくなるように、よくある質問などの
項目を作って、疑問を解消してあげましょう。

 

 

◇心の流れ9「今行動すればお得な理由、今行動すべき理由」


ここまできても、やっぱり、まだいいかな、あとでもう一回見ようかなと
そのまま忘れられてしまう可能性もあります。

そこで、今すぐ行動してもらうための文言を入れてあげましょう。
予約や購入に直結する電話番号やQRコードの側にあるとなおいいでしょう。
内容は期間や限定人数などが一般的です。

実際の文言が気になる方はこちらの実例をご覧ください。

読まれるポスティングチラシは、消費者の心の順番を意識している?

チラシにおける「消費者の心の順番」

——
今回の内容はポスティングチラシをデザインする上で非常に重要な工程です。
その工程とは通称「心の順番」と呼ばれるチラシを作る1番最初の段階です。
文字面から何と無くわかる方もいるとは思いますが、
チラシを見る消費者の心の順番の考え方を説明していきます。

 

 

◇そもそも心の順番とは?


リードの制作するポスティングチラシは特に、
商品やサービスについて消費者に説明し、関心を引きつけ集客するという強い目的があります。
その目的を達成できるような広告をデザインしたり、構成を作ったりするときに、
「売りたい商品の詳細」と「消費者の本当に欲する情報」を絡めたものが心の順番です。
リードではその順番を整理しやすいように心の順番シートと呼ばれる穴埋め形式のものを
デザイナーが使用しています。
本当は原稿やコピーの時点で、できていなければならないのが心の順番なので、
多くのデザイナーは「いやいや、デザイナーは関係ないじゃん」とか
「コピーや原稿作ってる人がちゃんと考えてくれよ」と思うかもしれません。
ですが、
デザイナーも書かなければならない理由があるんです。

 

 

◇デザイナーが心の順番を考える理由


いざ、自分が詳しく知らないことについて「説明して、図解や絵を作って」って言われても、
どう説明すればいいか、何を描いて伝えればいいのか分からないですよね?

では、自分の好きなもの、詳しい物で考えてみてください
映画でも、お笑いでも、登山でも、サイクリングでも、
カメラでも、ダイビングでも、音楽でも、猫についてでもいいです。
何が魅力的なのか、言葉や絵が浮かんできやすくないですか?

そうです、

そこまで詳しくない、知らないものを心の順番で整理することで詳しくなって欲しいんです。
その商品の魅力を全く知らない消費者に対して、
図解や絵を作って、魅力を伝えやすくチラシをデザインするために使って欲しいんです。

なのでどうかデザイナーなんてかっこいいデザインが作れればいいなんて尖らずに、
ぜひ自分が理解してないものを、人に説明できるかな?
消費者に優しいデザインができているかな?って
少しだけでもいいので考えるためにもやってみてくださいね。

 

 

 

 

心の順番シートのポイントを使わないと陥る問題

——

  1. ちゃんと原稿を読み込んでほしい
    →作ってる本人がわからない内容が、予備知識のない消費者に対して
    わかりやすいチラシにはならない
  2. 伝えなきゃいけないことを意識したデザインをしてほしい
    →一番大事な文字が読みにくいようなチラシデザインになるかもしれない
  3. 説得力をあげる写真や図解、強弱のデザインをしてほしい
    →理解しないと本文と図や写真の選択がちぐはぐになって何を伝えたかったかよく分からない
  4. ターゲットに響くトンマナ、内容で作ってほしい
    →チラシのターゲットを意識せず、自分の好みで作るとどんな人にどんな印象を伝えたいか、ちぐはぐになる
    そのターゲットが本当にほしい情報を省いてしまうかもしれない

実際に私が新入社員だった頃、原稿が来た時点で営業さんの考え、原稿を過信しすぎたり、
内容に関する疑問はあるが、気にせずそのまま何も考えず作ってしまい、
主観的だったり小難しくつまらない分かりにくいデザインなったことが何度もありました。

しかも大体そういう時は決まって修正が多いんです。
書いてないときはバレたりもします。
そこまでデザインに直結するからこそ、デザインに集中したい人、
反響を取りたい人はぜひ試してみてください。
思い込みやおかしい部分が見つかりやすくなるはずです。

 

 

 

心の順番の具体的な内容

——
では、具体的にはどういうことを考えればいいの?という方のために
心の順番で考えていくべき内容を一つ一つ見ていきましょう。

チラシを作る上で考えるべき順番はこちら!

  1. 悩み
  2. 商品の一番の売り(値段)
  3. 恐怖・危機
  4. それを解決できる商品と未来の展望
  5. なぜ、それを叶えられるのか
  6. その他の魅力
  7. 実際の実例や口コミ
  8. 疑問の解消
  9. 今行動すればお得な理由、今行動すべき理由

ポステシングチラシにおいて、
主な流れは上記のように進めていきます。

 

◇心の流れ1「悩み」


消費者はチラシを見る前に、すでに悩みが少なからずともあるわけです。
だからこそどんな悩みを持った人に購入してもらいたいのかをまずは考えて見ましょう。
自分がその消費者になりきって悩みを出すのが重要です。
こうなったらいいな。でも今じゃなくても。など、心の葛藤なども出していくのもおすすめです。

その時の悩みは「ただデザインが上手くなりたい」という大枠ではなく
「消費者の心を掴むようなわかりやすいチラシが簡単に作れるようになりたい」という
具体的かつ細かい悩みを考えてみましょう。
商品のどの部分を訴求すればいいのかわかりやすくなります。
例えば通販番組なら
「あなたの家にも、焦げ付いたフライパン。油でベットベトの換気扇フィルターありませんか?」
と悩みとともに、油でベットベトの換気扇フィルターが出てきますよね?

このように消費者の悩みに合わせた言葉や写真を用いることで、
「やばい、俺、私のことだ!話をちゃんと聞かなきゃ!」
と最初に思わせ、読んでもらう姿勢をあげましょう。
実は「悩み」の部分は、チラシをぱっと捨てられないようにするにはとても重要な項目です。

 

◇心の流れ2「商品の一番の売り(値段)」


チラシの表にくるメインコピーやオファーに直結する項目です。
その悩みをどうにかしてくれるものは何なのか、このチラシは何のチラシなのか
まずは簡潔にお知らせしましょう。

売りも魅力も沢山あるとは思いますが、
ここでは一番言いたいことだけに絞って伝えるようにしましょう。
値段や回数など、消費者が購入を検討しやすい項目とともにある
親切なチラシになります。
魅力が沢山あって絞れないという場合には
悩みから一番伝えたいことを導き出すのが一番理想です。
商品特性や値段も踏まえて、悩みを解消できる言葉とくっつけてみましょう。
通販番組なら
「今回は油汚れが一瞬で取れる、家庭用洗剤を特別価格でご紹介します!」
みたいな感じですね。

 

◇心の流れ3「恐怖・危機」


流れの3からはチラシの裏面になります。
もちろん流れの1と2の内容も裏面に入っていてもOKです。

流れの1と2で消費者は
「俺、私の欲しかった商品かもしれない」「読んでもいい」
という読んでくれる姿勢ができました。

しかし、まだ、まあそこそこ興味がある程度で、
購入することで改善しようという気が起きているわけではありません。

そこで心の流れの3「恐怖・危機」です。
緊急性の低い悩みに対して、
今やったほうがいい理由として追加する役割です。
現状の危うさを気づかせてみましょう。
「それ、私じゃん。このままじゃやばいのでは?」
って思ってもらうために。
通販番組でいうと
消費者「いつもやろうと思うんですけど、面倒でなかなか手をつけられないんですよね~」
売り手「めんどくさくて放置しがちな台所の換気扇。。フライパン。。
いつまでもそのままにしておくと、こすってもこすっても取れない深~い汚れになってしまいます!」
消費者「え~!うそお!」
というやり取りの部分ですね。
そう人の心を不安でいっぱいにしたときに
これで簡単に救えるんだぜって言われたら、印象に残りやすくなります。
ああ、そのためにこれはあったのかって。

 

◇心の流れ4「それを解決できる商品と未来の展望」


今からご紹介する商品はこんないい商品なんですよ
としっかり訴求してあげましょう。
もちろん事実に基づくものじゃないとダメですよ?
通販番組の
「そこでこの商品!ヨゴレメッチャトレール君のご紹介!たった一拭きでピッカピカのシンクが甦るんです。」
という実演のように使った後の未来のビジョンがあるととても想像しやすくなりまよね?
商品名とともに実際のサービスや商品の写真がともにあるといいでしょう。

 

◇心の流れ5「なぜ、それを叶えられるのか」


お客さんは疑い深いです。
基本的に「本当かよ」と疑われていると思いましょう。

そこで効果を信用してもらうために明確な柱をたてていきます。
逃げる理由をふさいでいくイメージで、
自分だったら何を疑うか妄想して、信用をいれていきましょう。


消費者「本当に簡単にとれるんですか〜?」
売り手「コレは、⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎という原理を活用した⚪︎⚪︎成分配合で。しっかり浮かせてはがすので、力が全く必要ありません。」
消費者「でも強い洗剤って扱うのこわいです。。」
売り手「大丈夫!こんなに効果がでるのに塩素系一切不使用!お肌にも環境にも優しいので安心です。」
消費者「え~でもイマイチ言葉だけじゃ信用できないな。。」
売り手「ではここで実演してみましょう!何年も洗っていないフライパンもこの通り、一瞬でピッカピカ。」
消費者「本当だ!わたしでも簡単に落とせそう!」

こんな感じで複数の特徴をしっかり事実とともに
証明していきましょう。

 

 

◇心の流れ6「その他の魅力」


その他にも魅力があるならここで見せてあげましょう。
お客さんは今、その商品のメイン情報だけで購入する
イメージでお財布と相談しています。
さらに、嬉しい効果があったり、もう一個商品がついてくると聞けば
きっと嬉しいですよね。

このプチサプライズ感を出すためにも、
メインのところで全てを出し切ってしまわないようにしましょう。

 

 

◇心の流れ7「実際の実例や口コミ」


実際にしっかりとした数値や期間が記録してあるものであれば、
実例があると説得力は増します。
ただ、載せられない場合もありますので、しっかり確認しましょう。

口コミで実際に体験してくれた人に使用感を聞いたり、
インスタの投稿などを活用するのもいいと思います。

今検討している人が、購入した時に、どのような使用感なのか
自分もどうなるのかイメージできるものがいいでしょう。

 

 

◇心の流れ8「疑問の解消」


ここまで商品について語ってきましたが、
消費者が購入する時には、支払い方法や、流れ、場所など
商品に付随する情報も必要になってきます。
特に注意点などはしっかり正直に書いておきましょう。

疑問が残ると、他の商品を検証しに行ったり、
検索しにいってしまいます。
極力疑問はなくなるように、よくある質問などの
項目を作って、疑問を解消してあげましょう。

 

 

◇心の流れ9「今行動すればお得な理由、今行動すべき理由」


ここまできても、やっぱり、まだいいかな、あとでもう一回見ようかなと
そのまま忘れられてしまう可能性もあります。

そこで、今すぐ行動してもらうための文言を入れてあげましょう。
予約や購入に直結する電話番号やQRコードの側にあるとなおいいでしょう。
内容は期間や限定人数などが一般的です。

実際の文言が気になる方はこちらの実例をご覧ください。

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